クリニックニュース

2016.07.30更新

8月11日(木)〜8月16日(火)はお盆休みとさせていただきます。
ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いもうし上げます。
8月18日(木)より通常通りの診療となります。
水曜日は定時の休診日ですのでご注意ください。

投稿者: 新宿トミヒサクロスクリニック

2016.07.27更新

日本ではないのですが、欧州動脈硬化学会は、コレステロールや中性脂肪などの脂質値の測定を目的としたルーチンの血液検査は、空腹時ではなく非空腹時に行うことを推奨するステートメントを発表しました。
比較検証の結果、一部の脂質では非空腹時試料で若干の上昇を認めるものの、臨床的には優位な差は認められませんでした。
ルーチンな血液検査で空腹の必要性が無ければ、就労者や小児、糖尿病患者、高齢者にとってその有用性は高いと考えます。脂質検査の受診率も上がることと思われます。
日本国内では種々の基準値が空腹時を基準に定められていますから、国内での比較検証を行い、同様のステートメントが出されることを期待したいですね。
私も個人的には空腹時の採血に強く固執することはおりません。むしろ空腹時の採血に拘るあまり、受診/検査機会を逃して、病気の発見や治療が遅れることの方が問題だと考えます。
少しでも気になることが有れば、気軽に受診いただき、コレステロールや中性脂肪の検査をお受けください。

投稿者: 新宿トミヒサクロスクリニック

2016.07.23更新

23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン(PPSV23)をご存知ですか?
俗に言う肺炎球菌ワクチンの一つで、商品名のニューモバックスでピンとくる方もいらっしゃるかもしれませんね。本ワクチンは平成26年10月から、65歳以上を対象とした予防接種法に基づく定期接種が開始されています。
平成26年10月1日〜平成31年(2019年)3月31日までの間、時限措置として、各年度に65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳または100歳となる者が現状の接種対象者です。対象者は公費の補助で23価肺炎球菌ワクチンの接種が受けられます。もう既に接種を済まされた方も多いのではないでしょうか。本ワクチンは5年間の間隔を開けて、生涯に2度接種することが可能ですから、以前に自費で接種をされている方は2回目の接種となることから、本制度の助成を利用してワクチンを接種することはできませんん。任意の接種は可能ですから、必要があると判断される方は自費での接種をお受けいただくことは可能です。もちろん定期、任意接種ともに当院にて対応しております。
ご不明な点はお問い合わせください。

投稿者: 新宿トミヒサクロスクリニック

2016.07.21更新

rain暑くてジメジメした日が続きますね。日照りが無い日も熱中症は発生します。
屋外に限らず、屋内の作業所や体育館で作業や運動をされる方々も体調の管理にケアしてください。今日は熱中症について少しお話ししましょう。
高温、高湿な環境で抹消血管の拡張や発汗による体温調節機構が破綻し、身体障害が起こる現象が熱中症です。熱中症は死に至る危険のある病気ですから、この季 節になるといつも話題になります。重要なのは、熱中症は予防できるということ、発症しても正しい対応処置をとることで救命できるということです。今日のお 話の主題は熱中症の予防と対処です。
熱中症の病態生理を正確に理解するのは大変ですが、問題を単純化することで、熱中症の予防と対処をしっかり理解してください。
教科書を書いている訳では無いので、皆さんの命を守るために極めて単純にお話しさせていただきます。
先ず重要なのは熱中症にならなこと、そう、予防することです。
熱中症は高温で、高湿な環境で起こる病気ですから、このような環境に身を置かなければ熱中症にはなりません。
社会活動をしている中では難しいことかもしれませんが、与えられた環境の中で工夫はできます。
職場などの環境を変えることは困難ですが、周囲の理解が得られるならば服装の工夫はできますよね(クールビズなど)。
遮光のための帽子、吸湿性と速乾性に優れた着衣(ユ◯クロなどのハイテク繊維)、言い換えると光を遮って、体を冷やす工夫です。
そして、熱中症の発症に関わる重大な因子は、循環血漿流量(血管の中を流れている水分)の喪失です。
これも工夫が出来そうです。そう、水分を取ればいいわけですよね。
ここでちょっと気をつけください。水分はどうして失われるのでしょう。そう、汗ですね。
汗は水分だけではありません。汗には何がたくさん含まれているのでしょう。そう、塩分です。NaClですね。
ですから重要なのは水分と一緒に塩分を補わなければなりません。重要なのはナトリウムNaです。
水分と一緒に塩分を補いましょう。具体的にはどのように補えばいいのでしょうか?
いっぺんにたくさんの水分や塩分を摂ることは効率も悪く、体に負担がかかってしまいます。
高温、高湿な環境にいる場合には20〜30毎に150〜200ccの食塩水(具体的には水1Lに1〜2gの塩を溶かしたもの)を摂取すると効率よく水分と塩を補給でき、熱中症の予防に効果的です。
食塩水は不味くて飲めないという方がほとんどでしょう。レモンや蜂蜜で味付けをする工夫も大切でう。塩分ともに、脳のエネルギーになる糖の補給も重要なのです。
今は便利なスポーツドリンクやOS1などの特定機能飲料があり、ブドウ糖とナトリウムが40〜80mg/100ccに調整されていて味も良く、自動販売機やコンビニエンスストアで直ぐに手に入りますから、利用しない手はありませんね。
これからが夏本番、健康に楽しく夏を乗り切ってまいりましょう。特に高齢者と小さなお子さんの熱中症にはより気を配ってあげてください。

 

投稿者: 新宿トミヒサクロスクリニック

2016.07.18更新

explosion今日は日差しが強いですね。紫外線や汗、女性の方はお肌のケアにより注意が必要な季節です。
当院ではお肌のケアに大切な、ビタミンと乳酸菌の補充を、簡便な経口処方薬(飲み薬)で対応させていただいています。
毎日の補給が健康な肌を維持するためには大切です。
お気軽にご相談ください。

ビタミン外来

 

投稿者: 新宿トミヒサクロスクリニック

2016.07.18更新

explosion今日は日差しが強いですね。紫外線や汗、女性の方はお肌のケアにより注意が必要な季節です。
当院ではお肌のケアに大切な、ビタミンと乳酸菌の補充を、簡便な経口処方薬(飲み薬)で対応させていただいています。
毎日の補給が健康な肌を維持するためには大切です。
お気軽にご相談ください。

ビタミン外来

 

投稿者: 新宿トミヒサクロスクリニック

  • Doctor's File ドクターズファイル vol.8414 三浦崇幣院長 新宿トミヒサクロス クリニック(新宿区/新宿御宛)
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