クリニックニュース

2017.01.31更新

疾病の治療のため、がん剤免疫抑制療法分子生物学的製剤ステロイド等を使用した免疫抑制下でのB型肝炎ウイルスの再活性化が最近問題になってきております。劇症肝炎で死亡に至るケースも報告されています。

B型肝炎ウイルス(HBV)自体に肝細胞毒性はありません。HBVに感染した肝細胞がウイルス関連性高原を表出すると、感染細胞を排除しようとする免疫応答システムにより肝障害(肝炎)が発症します。

HBVの臨床経過ですが、母子感染によるHBVキャリアの自然経過を例に説明いたします。
① 免疫寛容期:若年期には免疫応答が生じないためウイルスが増殖し、血中のHBV-DNAが高値となる。この時期に肝炎は発症しない(無症候性キャリア)
② 免疫排除期:20〜30歳の頃には慢性肝炎を発症し、ウイルスの増殖は抑制され血中HBVは若干低下します。
③ 免疫監視期:慢性肝炎の経過で、ウイルスの遺伝子変異が起こり、血中HBV-DNAは低値となります。そして免疫寛容を獲得すると肝炎が消退し、落ち着いた状態になります(非活動性キャリア)
④ 寛解期:高齢になるとHBs抗原も陰性化し、HBs抗体ができる場合があります。
以上のように分類することができます。
この中で、HBV再活性化で最も注意払わなければならないのが免疫監視期の既往感染者になります。
免疫監視期の既往感染者の診療にあたっては、以下の点にご留意する必要があります。

snake免疫監視期の患者様でも、HBs抗原陰性例が認められることから免疫抑制療法を開始する前には詳細なHBV感染の評価が必要になります
snake免疫抑制治療開始後も、厳重なHBV評価が必要になります
snake免疫抑制中に肝炎は発症しませんが、免疫抑制離脱期に肝炎が発症します

以上のことから免疫抑制/化学療法によるHBV再活性化には対策が必要と考えられ、厚生労働省の研究班は2009年に「免疫・抑制療法により発症するB型肝炎対策GL(ガイドライン)」が作成されました。
2014年に改訂された日本肝臓学会のGLでは、「HBV-DNA量が20IU/mL(2.1log copies/mL)以上になったら核酸アナログを投与する」とされています。
モニタリング間隔については、「免疫抑制療法では、治療開始または変更後6カ月間は1カ月ごと、その後は治療内容を考慮して期間を検討する」とされています。

医療従事者ならびにHBV既往感染の患者様は、自身の受ける医療(治療)に常に注意を払い、HBV再活性化に注意し安全治療の遂行に心がけたいものです。

投稿者: 新宿トミヒサクロスクリニック

2017.01.30更新

春の就職、入学シーズンを前に、健康診断で当院を受診される患者様が増えてきたように思われます。

flower2当院では雇入時の健康診断(安衛則第43条)定期健康診断 (安衛則第44条) など、事業者に実施が義務づけられている一般健康診断(法定健康診断)の他に、入学・受験・就職・免許用健康診断など患者様のご要望に応じた各種健康診断に柔軟に対応させていただきます。
当日の急なご要望に対してもご相談ください。可能な限り対応させていただきます。皆様ご利用ください。

事業者に義務付けられている一般健康診断(法定健康診断)とは

dragon雇入時の健康診断(安衛則第43条)
dragon定期健康診断 (安衛則第44条)
dragon特定業務従事者の健康診断 (安衛則第45条)
dragon海外派遣労働者の健康診断 (安衛則第45条の2)
dragon給食従業員の検便 (安衛則第47条)

以上になる訳ですが、私どもが対応する機会の多い健康診断が、雇入時の健康診断と定期健康診断です。
この二つの健康診断の項目を示しします
注:健診は随時受けつておりますが、定期健康診断で35歳及び40歳以上の方の場合、血液検査項目の関係で、朝食をとらずに午前中にお越しいただく必要がございます

tiger雇入時の健康診断(安衛則第43条) :常時使用する労働者に対して雇入の際
1 既往歴及び業務歴の調査
2 自覚症状及び他覚症状の有無の検査
3 身長、体重、腹囲、視力及び聴力の検査
4 胸部エックス線検査
5 血圧の測定
6 貧血検査(血色素量及び赤血球数)
7 肝機能検査(GOT、GPT、γ―GTP)
8 血中脂質検査(LDLコレステロール,HDLコレステロール、血清トリグリセライド)
9 血糖検査
10 尿検査(尿中の糖及び蛋白の有無の検査) 11 心電図検査

tiger定期健康診断 (安衛則第44条) :常時使用する労働者に対して1年以内ごとに1回
1 既往歴及び業務歴の調査
2 自覚症状及び他覚症状の有無の検査
3 身長、体重、腹囲、視力及び聴力の検査
4 胸部エックス線検査 及び喀痰検査
5 血圧の測定
6 貧血検査(血色素量及び赤血球数)
7 肝機能検査(GOT、GPT、γ―GTP)
8 血中脂質検査(LDLコレステロール,HDLコレステロー ル、血清トリグリセライド
10 尿検査(尿中の糖及び蛋白の有無の検査)
11 心電図検査

注:定期健康診断については、上記の健康診断項目については、それぞれの基準に基づき、医師が必要でないと認めるときは省略することができます。なお、「医師が必要でないと認める」とは、自覚症状及び他覚症状、既往歴等を勘案し、医師が総合的に判断することをいいます。したがって、省略基準については、年齢等により機械的に決定されるものではないことに留意して下さい。
省略基準の詳細について、厚生労働省ホームページをご参照ください
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11200000-Roudoukijunkyoku/0000103900.pdf#search=%27定期健康しんだん%27

投稿者: 新宿トミヒサクロスクリニック

2017.01.29更新

昨日花粉症の新薬、ビラスチン®ビラノアの発売記念講演会に行ってまいりました。
花粉症の治療薬は、1960年代より抗ヒスタミン薬:H1受容体拮抗薬が主役であり、それは現在も尚変わりません。
その後の、トロンボキサンA2阻害薬、 ロイコトリエン受容体拮抗薬、Th2サイトカイン阻害薬もその効果において抗ヒスタミン薬に取って代わるものではありませんでした。
もちろん抗アレルギー薬の横綱はステロイドですが、副作用が強く、殊花粉症においては、緊急避難的な使用を除いては、デメリットを上回るメリットはございません。

今回お話を聞いたビラスチンは、H1受容体拮抗薬の新薬で、そのスペックを見る限り、非常に有用性の高い抗ヒスタミン薬と思いました。
私が有益性を感じたのは以下の点です。

flower21日1回投与で、アレルギー性鼻炎、蕁麻疹、皮膚疾患に伴う瘙痒に対して、速やかに効果を発現し、その効果が持続する
●スギ花粉暴露で誘発した鼻症状を投与45分後から改善し、その効果が24時間持続
●通年性アレルギー性鼻炎の鼻症状を1日目より改善し、季節性は4週まで、通年性は52週までその効果が持続
慢性蕁麻疹症状を1日目から改善し、慢性蕁麻疹および皮膚疾患に伴う瘙痒の改善効果を減弱することなく52週まで持続

flower2薬物代謝をほとんど受けずに未変化体のまま尿中(28.3%)および糞中(66.5%)に排泄され、薬物代謝酵素(CYP)の阻害および誘導作用を有さない

flower2副作用が少ない(2.4%)、殊に問題となる眠気は0.6%、口渇は0.3%

flower2自動車運転能に影響を及ぼさない

有益性ばかりをお話ししましたが、患者様へお処方、服薬にあたっては喜ばしくないこともございます

un空腹時に服薬しなければなりません:食事の1時間前から食後2時間を避けて内服の必要があります

un新薬ですので、1年後の長期処方解禁まで最大処方日数が14日間の制限に制限される

tiger今回ご紹介したビラスチン(商品名:ビラノア)はその効果を期待できる新薬との印象を受けました
患者様のご要望をお聞きして、花粉症を始めとしたベストな抗アレルギー治療を提供してきたいですねnico

今回ご紹介したビラスチン®ビラノアはMeiji Seika ファルマ株式会社と大鵬薬品工業株式会社の併売品目的です。
薬に関してはより詳細な情報をお求めのマニアックな方は各社ホームページをご覧いただければと存じます。
もっとも信頼できる公式な情報の一つが薬剤の添付文書となりますので、専門的な記載が多いと思いますがご参照されるとよろしかと存じます。

 

投稿者: 新宿トミヒサクロスクリニック

2017.01.28更新

flower2当院にてマイコプラズマ感染の検査が可能となりました

マイコプラズマの関しましては、これまで多くのご要望がありながら当院では検査ができまんでした。
この度、富士フィルム社製電子メトリー分析装置を使用したマイコプラズマ検査システムを導入いたしました。
病原体(ウイルス・細菌)がまだ少ない、ひき始めでも検出しやすい「高感度検出技術」用いています。
この技術は当院のインフルエンザ検査でもすでに導入しており、感染初期の患者様の診断に威力を発揮しています。
「高感度検出技術」では、インフルエンザやマイコプラズマの病原体に付けた目印を、従来の100倍の大きさに増幅します。
そのため、発症初期など、病原体が少ない段階でも、インフルエンザウイルスや肺炎マイコプラズマをより検出しやすくします。

flower2マイコプラズマ肺炎は早期検査が重要です

今回の検査システムの導入により、確定診断に基づいた治療導入が可能となり、患者様に適切な治療を適切なタイミングで導入することが可能となりました。

投稿者: 新宿トミヒサクロスクリニック

2017.01.26更新

先日受診された患者様がE型肝炎の既往感染者でした。
現在は治癒しているわけですが、珍しい病気で、僕も初めて既感染者に初めて出会いました。
珍しい病気と申し上げましたが、どのくらい珍しいかというと

「2012年第1週~2016年(2015年および2016年は以下すべて第16週までの暫定値)にE型肝炎として届出された症例は744例であった(2016年4月27日現在報告数)。2012年以降, 毎年年間報告数は増加している。」

と言う位珍しい病気です。
今回は、私自身の知識の整理のためにもE型肝炎という病気をご紹介します。

私の記憶でE型肝炎と強く結びついている事例は、2005年3月に福岡県で野生イノシシ肉を喫食した11名中1名が、E型肝炎を発症し、ウイルス遺伝子検査でイノシシ肉との因果関係が確認された事例です。当時テレビをはじめとしたマスコミで大きく取り上げられていたように記憶しています。
私も医師として病院で働いていたわけですが、野生の生にく(ジビエ)を食べるのも命がけだなー、と思うとともに肝臓専門医としては、患者様の問診で食歴が診断の重要なヒントになることを肝に銘じたわけです。
幸か不幸か、その後私がE型肝炎の患者様に出会うことはなかったわけです。

日本においてE型肝炎は散発的で、輸入感染症と考えられてきたわけですが、全く渡航歴の無いE型 急性肝炎患者がみつかるようになってきたことから、従来、非流行地と思われる地域にもHEV は既に土着していると考えられるようになってきています。

explosionE型肝炎の臨床経過

潜伏期間は15〜50日、平均6週間で、これは平均4週間といわれるHAV感染の潜伏期に比べ、やや長い。ボランティアに糞 便材料を経口投与した実験では、投与後約5週間で発症が見られている。悪心、食欲不振、腹痛等の消化器症状を伴う急性肝炎を呈する。症状としては、褐色尿 を伴った強い黄疸が急激に出現し、これが12〜15日間続いた後、通常発症から1カ月を経て完治する。

explosionE型肝炎の診断

海外ではAbott、Gene Labなどから診断薬が販売されているが、わが国へは輸入されていない。上記の中空粒子を用いたELISAは市販されていないが、血清診断は行政検査として受け付けている。

explosionE型肝炎の治療/予防

治療としては、他の急性肝炎と同様に対症療法のみである。劇症肝炎に対しては、血漿交換などによる治療が必要となる。一般的な予防としてはA型肝炎と同 様に、汚染地域と考えられる地域に旅行する場合に、飲料水、食物に注意し、基本的には加熱したもののみを摂取するように心がける。ワクチンはまだ開発され ていない。

種を超えてHEVの感染が成立するとの報告があり、皆さん野生動物の生肉の摂取には十分注意しましょう。危ないと思ったら加熱してくださいgan

E型肝炎についてもっと詳しく知りたい方は
国立感染症研究所ホームページ E型肝炎http://www.nih.go.jp/niid/ja/kansennohanashi/319-hepatitis-e-intro.html

厚生労働省ホームページ E型肝炎ウイルスの感染事例・E型肝炎Q&A
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2003/08/h0819-2a.html

投稿者: 新宿トミヒサクロスクリニック

2017.01.26更新

超高齢化社会が加速度的に進んでいる日本において、高齢者糖尿病患者の増加もその例に漏れません。
高齢者は心身機能の個人差が著しく、そのため高齢者の血糖コントロールは、これまでのHbA1cを7以下にコントロールすることを目標とした紋切型の治療では、重症低血糖を来し易い等の諸問題がございました。
そのためエビデンスのある高齢者糖尿病患者のクリアカットな糖尿病のコントロール指標が求められていた訳です。

この度、高齢者糖尿病の治療向上のための日本糖尿病学会と日本老年医学会の合同員会より「高齢者糖尿病の血糖コントロール目標」が発表されております。
今回はこの

「高齢者糖尿病の血糖コントロール目標」

をご紹介いたします。

表でお示しするのが最も理解し易く、以下にお示しいたします。

高齢者糖尿病の血糖コントロール目標(HbA1c値)

 高齢者糖尿病血糖コントロール

 

この表の基本的な考え方は、以下の通りです。
•  血糖コントロール目標は患者の特徴や健康状態:年齢、認知機能、身体機能(基本的ADLや手段的ADL)、併発疾患、重症低血糖のリスク、余命などを考慮して個別に設定すること。
•  重症低血糖が危惧される場合は、目標下限値を設定し、より安全な治療を行うこと。
• 高齢者ではこれらの目標値や目標下限値を参考にしながらも、患者中心の個別性を重視した治療を行う観点から、図に示す目標値を下回る設定や上回る設定を柔軟に行うことを可能としたこと。

私どものクリニックにも多くの高齢者糖尿病患者様が来院されます。
この最新の提案に基づき、高齢者の糖尿病患者様により安全で効果的な治療の提供をこころがけて参ります。

 

投稿者: 新宿トミヒサクロスクリニック

2017.01.24更新

日本における骨粗鬆症患者の人数は推定1280万人と言われています。そのうち治療を受けている患者様は、女性で17~34%、男性で4~8%であり、治療を必要としている人が治療を受けていないという大きな治療ギャップが骨粗鬆症では存在しています。
骨粗鬆症の治療ギャップを埋めるためには検診による早期診断・早期治療が重要であるが、検診は必ずしも骨折リスクの高い高齢者が対象となっておらず、しかも受診率が低い。その理由として考えられるのは、高齢者が骨粗鬆症の検診対象になっていないことに加えて、そもそも骨粗鬆症検診の実施率が低いことです。
市町村における骨粗鬆症検診の現在の実施率は61%であり、すべての市町村で実施されているわけではないのです。
更には、骨粗鬆症性骨折後も治療されていない場合が多いこと、骨粗鬆症と診断され、治療を受けていてもアドヒアランス(治療継続割合)が低いことも治療ギャップの大きな原因となっています。

80~90歳代ほど骨折・転倒が要介護原因になってきていることより、適切に骨粗鬆症の治療を進めることで、健康長寿の効果も期待されます

「年だからしょうがない」と諦めないで高齢者の検診を推進し、骨粗鬆症の予防と治療に取り組む事で、80歳、90歳の高齢者であっても人生の最後まで骨折知らずで自分らしく暮らせるようになると確信しております。

当院のある新宿は「若者の街」といったイメージあるかもしれませんが、多くの高齢者が在住しており、当院でも多くの高齢者の患者様の治療にあたっております。
骨折を予防し、地域の皆様の健康長寿の一助となるよう

当院ではこの度骨粗鬆症の診断のため骨密度検査:骨塩定量検査を導入いたしました

これからは、star生活習慣病の診察とともに、
骨の健康に配慮することが患者様のおADL/QOLを維持する上で重要です。

早い段階から検査を実施し、
適切な生活指導や薬物療法を行うことが、骨折リスクの低減につながります


star骨折危険因子としての生活習慣病:糖尿病、高血圧、脂質異常症、心血管疾患、メタボリック症候群、慢性腎臓病、慢性閉塞性肺疾患、閉塞型睡眠時無呼吸症候群、睡眠障害

clover若年から高齢者を問わず、当院のかかりつけの患者様をはじめ、ドック、検診の患者様にも是非ご利用いただき、早期から骨の健康に留意し、骨粗鬆症の治療を含め、患者様の健康長に貢献できれば幸甚でございます

 

投稿者: 新宿トミヒサクロスクリニック

2017.01.24更新

leaf当院では、症例経験豊富な日本消化器内視鏡学会専門医/指導医の院長が、苦しくない最先端の内視鏡検査を提供しております

un検診で異常を指摘された:バリウム検査、胃ABC検診、ヘリコバクター・ピロリ、ペプシノーゲン検査、腫瘍マーカー、アミノインデックスなど
un以前から時々胃の痛みを感じる
un最近食欲が無く、体重も減少してきた
un胸焼けがする
unツバに血が混ざっている気がする
un同じ症状の知人が最近胃がんと診断された

等、患者様は体の悩みを抱え、とても不安な気持ちで来院されます。
私ども医師は、症状の原因を特定するために、診察し、時には検査を予定します。
胃や食道、十二指腸の病気が疑われる時には胃カメラ(上部消化管内視鏡検査)を予定します。
この時の患者様の思いは

       『1日でも早く検査をして欲しい』

これは至極当たり前な患者様の気持ちですね。
私どもクリニックは、このような患者様の要望に可能な限り答えてゆく使命がございます。

flower2当院ではお腹の症状(上腹部症状)を伴い来院された患者様に対して、条件が揃えば当日の胃カメラの準備がございます

条件とは
rabbitお腹の症状を有していること
rabbit当時の食事(固形物)摂取をしていないこと
rabbit医師の診断のもと、検査の必要が認められること
rabbit患者様に検査待機の時間的余裕があること
となります。

tiger検査待機の時間的余裕が難しい患者様に関しては、事前にお電話にてご連絡いただき、検査時間をご予約いただくことをお勧めいたします

お腹に不安を抱えている患者様、胃カメラを1日でも早く受けられたい方はいつでもご相談ください。
可能な限り患者様のご希望に添えるよう配慮いたします。

snake大腸カメラ(下部消化管内視鏡検査)に関しても、症状(腹痛、下血等)の状況により、当日の検査にも対応させていただきます。
不安のある方はご連絡、受診いただきますよう併せてお願いもうしあげます

投稿者: 新宿トミヒサクロスクリニック

2017.01.23更新

インフルエンザが非常に流行っています。
まずはインフルエンザをよく知りましょう。
厚生労働省監修の解り易い動画があるのでご覧になってみてください。
https://www.youtube.com/watch?v=nPb2uXcSngw

当院ではより高感度な富士フィルム社製のインフルエンザ分析装置/富士ドライケム IMMUNO AG1を用意しております。
感度は100%ではないのですが、発症間もない患者様にも対応させていただきます。
この検査機器の詳細はメーカーホームページをご参照ください。
http://fujifilm.jp/business/healthcare/chemical/immuno/ag1/index.html

投稿者: 新宿トミヒサクロスクリニック

2017.01.22更新

当院では日曜日診療を行っております。
地域に根ざした医療の実践において、日曜診療は重要な地域貢献の一つと考えております。
日曜日は大変混み合うため、予約の患者様にもお待ちいただく状況で、皆様にはご迷惑をおかけしております。
外出、お電話での呼び出しにも対応しておりますのでどうぞご利用ください。
スタッフも増員しましたので、今後はより木目細かい対応が可能かと考えております。
本日/日曜日も診療し居りました。
昨日の記事にも書きましたように、ノロウイルスと思われる胃腸炎が大変流行しております。
ノロウイルスの詳しい解説は、当院のブログである、ホームページの新着情報またはクリニックニュースをご参照ください。
http://www.tomihisa-clinic.jp/blog/clinic/
寒い日が続きますが、感染の予防を心がけて生活してください。

投稿者: 新宿トミヒサクロスクリニック

前へ
  • Doctor's File ドクターズファイル vol.8414 三浦崇幣院長 新宿トミヒサクロス クリニック(新宿区/新宿御宛)
  • 携帯・パソコンから インターネット診療予約 診察の事前申込をご希望の方はこちら
  • 人間ドック・健診 インターネット予約はこちら
  • 新宿トミヒサクロスクリニック クリニックニュース
  • 新宿区区民検診 インターネット予約はこちら
  • 人間ドック健康診断 予約
  • 診療予約 予約
  • 新宿区区民検診 予約