内視鏡内科

日本消化器内視鏡学会専門医・指導医によるなるべく苦しくないやさしい当院の内視鏡検査。胃・大腸・ピロリ菌・ポリープ切除に対応しています。

内視鏡検査は、検査中の画像から炎症や早期がんをはじめとする腫瘍性病変の発見や、ヘリコバクターピロリ菌の感染などを疑い、診断する能力が重要です。日帰りでのポリープ切除など、治療にも対応いたします。
日本消化器内視鏡学会専門医/指導医の院長が責任を持って検査/治療を行います。

当院の内視鏡検査の特徴「安心」の内視鏡検査・治療のために

実績経験豊富な内視鏡専門医による安心の検査

内視鏡専門医のエキスパートによる検査・診断
内視鏡検査の精度は、医師の経験や技量が大きく影響します。
より苦痛を伴い易い大腸内視鏡検査では尚更です。20年以上の内視鏡経験を持つ内視鏡専門医のエキスパートが、精度の高い、丁寧でやさしい内視鏡検査を提供します。
分かりやすい検査結果の説明・レポート提供
検査後に、内視鏡画像を見ながら検査医が検査結果を丁寧に解り易く説明し、内視鏡写真の添付されたレポートをお渡しします。(組織検査は後日結果説明となります)
検査中に撮影画像を見ることが可能
患者様が覚醒している場合、患者様専用モニターにて検査中の画像をライブでご覧いただくことが可能です。
大腸内視鏡の場合は勿論、胃内視鏡検査においても経鼻挿入の場合は会話をしながらの検査が可能です。
検査準備室完備
院内には検査準備室を設け、大腸内視鏡検査前に飲む腸管洗浄液の服用を院内で行うことも可能です。

最新の検査機器で、初期のがんを逃さない

最新の内視鏡システム

当院ではレーザー光源を使用した最新の内視鏡システムLASEREO(富士フィルム社製)を導入しております。2つの波長のレーザーの発光強度比を変えることで、血管や表面構造をより詳細に観察することが可能です。

高精度な内視鏡システムに加え、それを映し出すモニターにも拘ります。
医療用の高画質・高精細フルハイビジョンモニターを導入することで、より高精度で詳細な病変の質的診断、微細な病変の拾い上げが可能になります。

なるべく苦しくない内視鏡検査を目指して

経鼻内視鏡検査

レーザー光源に対応した先端径5.8mmの極細径スコープを採用し、より嘔吐反射の少ない経鼻内視鏡検査にも対応いたします。

内視鏡用炭酸ガス送気装置

内視鏡で消化器管腔内を観察する時に、空気の代わりに生体吸収性に優れている炭酸ガスを送気する装置です。この装置により、お腹が空気でぱんぱんになる膨満感からくる患者様の苦痛を緩和します。

麻酔の使用

患者様の希望により、鎮静剤、鎮痛剤を使用いたします。体と心をリラックスした状態で検査することが可能です。

日帰りで大腸ポリープ除去(日帰り手術)

検査で大腸ポリープを発見した場合、患者様の肉体的・経済的・時間的負担を考慮し、安全に切除可能と検査医が判断すればその場でのポリープ切除が可能です。

ポリープ切除(EMR)内視鏡的粘膜切除術の手順

高精度な内視鏡システムに加え、それを映し出すモニターにも拘ります。
医療用の高画質・高精細フルハイビジョンモニターを導入することで、より高精度で詳細な病変の質的診断、微細な病変の拾い上げが可能になります。

胃・大腸内視鏡同日検査の施行

患者様の時間的負担や症状などを考慮して、条件によっては、胃内視鏡検査と大腸内視鏡検査を同日に続けて行う事ができます。
同日検査をご希望の方は、受付または診療時にご相談下さい。

Treatment

  • 内科

    風邪、インフルエンザ、肺炎、ぜんそく、またなんとなく調子が悪いという場合にも、お気軽にご相談ください。

  • 消化器内科

    胃腸、肝臓、膵臓、胆のうなど、消化器系の疾患を取り扱います。必要に応じて各種検査を実施し、病変を的確に判別します。

  • 肝臓内科

    ウイルス性肝炎、自己免疫性肝炎、アルコール性肝炎、薬剤性肝炎、原発性胆汁性肝硬変、脂肪肝など、専門性の高い検査や治療を提供します。

  • 内視鏡内科

    レーザー光源を使用した内視鏡システムと医療用の高画質・高精細モニターによる詳細な観察で、癌やポリープなどの早期発見に努めます。

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