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花粉-食物アレルギー症候群:PFAS、PFS花粉症、アレルギー、鼻炎、結膜炎、口腔、OAS
お知らせ果物を食べると口や喉がイガイガする経験をしたことのある方はいらっしゃいませんか?もしかしたら花粉-食物アレルギー症候群かもしれません。花粉-食物アレルギー症候群(pollen-food allergy syndrome:PFASまたはPFS...
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大腸がんの左右差:発生頻度、治療成績、予後
お知らせ大腸は肛門から盲腸まで繋がった管腔臓器です。「大腸に左右ってあるの?」「あるんです」解剖大腸は解剖学的に動脈を指標に左右を分けています。右側腸管は上腸間膜動脈から、左側腸管はか腸間膜動脈から栄養されています。発生学的にも右側腸管は中腸系から...
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睡眠薬と認知症:ベンゾジアゼピン(BZ)系、入眠剤、痴呆、アルツハイマー病(AD)、軽度認知障害(MCI)、オレキシン受容体...
お知らせ日常診療でよく皆さんが口にされる不安のひとつに「睡眠薬(睡眠導入剤)で痴呆になるって聞いたんだけど、私も睡眠薬を飲んでいいるので不安です」といったものがございます。この問題は時々マスコミなどのメディアに出ることから、これらの記事や番組を目や...
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B型肝炎新薬:テノホビル アラフェナミド フマル酸塩錠(TAF)
お知らせギリアド・サイエンシズ社よりB型肝炎治療の新しいお薬が発売されます。臨床治験匂いて「従来の核酸アナログ製剤に比し、より強力で、安全性が高い」というメーカーの触れ込みです。以下にギリアド社よりマスコミに公開されたレターをご参照くださいh...
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便移植(FMT: Fecal Microbiota Transplantation):潰瘍性大腸炎(UC)、難治性、治療、抗...
お知らせ便移植、耳慣れない言葉ですね。便移植と聞いてみんさんはどんな治療を思い浮かべるのでしょうか?今日はその「便移植」についてお話しさせていただきます。便移植は再発性クロストリジウム・ディフィシルの治療に端を発し、腸内細菌叢の乱れ(dysbios...
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花粉性皮膚炎:アレルギー、接触皮膚炎、アトピー、蕁麻疹、女性
お知らせ花粉性皮膚炎と言う病気をご存知でしょうか?花粉の季節、肌にかゆみを訴えらえる患者様も多いのではないでしょうか。特徴花粉性皮膚炎はスギ花粉が皮膚に直接接触して起こる空気伝搬性接触皮膚炎です。スギ花粉による皮膚炎の発症機序はスギ花粉特異的IgE...
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ヘリコバクター・ピロリ(Hp)除菌による胃がん予防:ヘリコバクター・ピロリ、Hp、萎縮性胃炎、集合細静脈(RAC)、除菌治療...
お知らせ日本ヘリコバクター学会より「Helicobacter pylori(H. pylori)感染の診断と治療ガイドライン(GL)」が発表されています。2013年よりHp感染胃炎への治療が保険適用され、感染者全員が保険診療で除菌できる時代となりま...
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潰瘍性大腸炎の治療:ステロイドの使い方を中心に
お知らせ潰瘍性大腸炎(UC)の患者様は現在17万人を超えております。私どもクリニックでは主に軽症から中等症の患者様の診療にあたっております。重症の患者様に関しては、当院では抗TNFα抗体製剤であるインフリキシマブ®レミケード、アダリムマブ®ヒュミラ...
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新しいB型肝炎治療:新規核酸アナログ(NA)、CAdA、CdG、
お知らせ名古屋市立大学病態医科学講座教授の田中泰人先生が、抗HIV能、抗HBV能ともに高い新たなNAとなる、CAdA、CdGを作成したとの報告がございました。この2種類の新規NAは、これまで知られているエンテカビル(ETV)耐性株だけでなく、新たに...
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非空腹時の資質検査:脂質異常症、コレステロール、中性脂肪(TG)
お知らせ検診や通院中の採血検査で、「午前中に食事を食べないで来院ください」とはよく耳にする文言です。これは血糖や脂質(コレステロール、中性脂肪)など、食事によりその数値が影響を受けるであろう項目に留意した注意です。実際の医療現場(実臨床)においては...




